2007年03月29日
昨日、第4回読者コンペを開催しました。
参加者は総勢60名弱。
ゴーゴル史上最大のコンペとなりました。(社史2年と4ヶ月
)
会場は千葉夷隅ゴルフクラブ。
ゴルダイ誌で常にサービスNo1コースに選ばれるコースです。
カリスマキャディさんがいることでも有名です。
サービスはもちろんですが、レイアウトも広すぎず、狭すぎず、適度な距離で楽しめます。
また、前後の組と間隔を空けてくれるので、悠々とラウンドできます。

当日は気温20度を越える陽気で、爽快にゴルフできました。
参加した皆さんも、いつも以上に楽しめたはずです。
表彰式では、タレント(女優)の三東ルシアさんに司会を頼みました。
やはり芸能人、花がありますね!

表彰式は立食形式で執り行いました。
お陰で読者の皆さんとコミュニケーションを取ることが出来ました。
「いつも読んでます」、「出るの楽しみだよ」とか、「豪華に作ってるね~」、「ゴルフの楽しみ方を教わる感じだよー」と声を掛けて頂き、感無量でした。
読者の皆さんとのコミュニケーションは、普段の努力が報われる気がします。

毎回コンペ来るよ~、と嬉しいお言葉

2007年03月23日
ゴーゴル創刊号からのバックナンバー全てが、電子ブックになってウェブにアップされました。
現物を手に取っても当時の記憶が思い出されますが、電子ブックでウェブ化されるのも格別な感慨があります。
上記URLを閲覧して頂くと、歴代の表紙の顔が並ぶのですが、錚々たる顔ぶれです。
創刊号の青木功さんから始まって、樋口久子会長、ジャック・ニクラス、中部銀次郎氏、中嶋常幸プロ、トム・ワトソン、ゲーリー・プレイヤー、トム・レーマン、倉本昌弘プロ、ニック・プライス、ニック・ファルド、そして最新号の尾崎直道プロ。
これ以上は無いという位豪華です。(自画自賛!)
ゴーゴルはずっと表紙にメジャー選手の顔を起用してきました。
しかし実は今後もこの路線で行くか、社内では議論になっています。
いくつか方向性があるのですが、どうなるかは5月号が出てからのお楽しみということで。

2007年03月19日
月刊ボス3月号で、論語とソロバンという特集をやってたので買ってみました。
最近日経ビジネスの購読を始めたのですが、ビジネス書で他にどんなものがあるか興味が沸き書店に行ってみたのです。
学生時代や社会人成り立ての頃は、東洋経済が好きでした。
あの硬い感じが気に入ったものでした。経済というものが、非常に”大人”に感じた頃だったのです。
日経ビジネスも非常に良く出来ていますが、編集からのメッセージが強く出ていない気がします。
そういった意味で、オピニオン経済誌は無いものかと書店に足を向けたのです。
ビジネス誌ではBOSSが主張してますよね。
あと、中央公論の表紙が目を引きました。
ビジネス書ではありませんが、「日本と日本人を知るための120冊」という表紙のコピー。
右寄りで個人的には気になりました。
ところでBOSSですが、SBIの北尾さんが語ってる記事に目が留まりました。
最近、北尾さんは「志」や論語に関するコメントが多いですね。
「徳孤ならず、必ず隣あり。」 道徳を守るものは孤立しているように見えても、必ず良き理解者がいるという意味だそうです。
経営者の支えになる言葉です。
BOSSを読みながら、昔行った南京の孔子廟を思い出しました。
出張で行った際に寄ったので、当時はあまり感慨が無かったのですが、、、。
今思えば貴重な体験だったのかも知れません。
この週末に旧友と行ったイトーピア千葉

昔の同僚 (見えないっちゅーのっ!
)

2007年03月16日
今月末から求人サイトに募集広告を出します。
振り返ると、3回目の出稿。
気づくと毎回、同じこの時期にやってるんですね。
求人サイトさんに過去の原稿を見せられて、「昔から言ってること変わってないなぁ」なんて思いつつ。
出船入船。出会いがあれば、別れがあります。
うちの会社も辞める人間がいます。
しかし、新たに出会う仲間と共に、新しい会社文化を創っていけば良いのです。
特にベンチャーは、人が会社そのもの。
今いる人間が会社を形成します。
志を同じくした人間が集まって、前進していくだけです。
人が変わっても、ゴーゴルという雑誌、ウェブは変わらず存在します。
僕の変わらない志そのものであり、ゴーゴルという会社に関わった人々の努力の結晶でもあります。
今年から会社を見守ってる猪くん

2007年03月13日
日曜に、大学時代の友人とゴルフしました。
そこで出た何気ない一言が気になりました。
「世の中に必要とされていない会社は無くなる。」
ゴーゴルは果たして世の中に必要とされているのか?
ちょっと考え込みました。
ゴルフが上手くなりたい→レッスン書が求められる
ギア情報が知りたい→ギアマガジンが求められる
では、ゴーゴルはどういう時に必要とされるのか?
そうです。ゴーゴルは、ゴルフをもっと楽しみたい人に求められれば良いのです。
ゴーゴルにはギア情報やレッスン・コンテンツも含まれます。
しかしメインコンテンツは、メジャープロの生き様やスタイル、ビジネスマンのオンとオフなど。
人生におけるゴルフとの付き合い方を伝える本なのです。
ゴーゴルのキャッチコピーは、「人生のようなスポーツ、ゴルフ。フリーマガジン ゴーゴル」です。
人生においてゴルフと上手に付き合い、より楽しく前向きな毎日を過ごして欲しいというのが我々の姿勢です。
そう考えると、ゴーゴルという会社が独自の考えを持ち、そんな姿勢に共鳴してくれる方(ファンと言った方が相応しいかな?)がいると自信が持てる気がします。
土曜に行ったレイク相模CC

山梨・上野原ICよりほど近いコース。上野原という土地にありながら、フラット。

2007年03月09日
ダイキンオーキッドレディス、見ごたえありましたね。
藍ちゃん参戦ということで、試合前は彼女に話題が集中しましたが 本戦では違いました。
優勝争いは、米山みどりと辻村明須香。 報道はこの2人に集中しました。
最終日、辻村明須香プロは16番Hまで米山プロと2打差。 観ている方としては、辻村プロの優勝、 新た
なヒロインの誕生を予想していたハズ。
ところが現実は違いました。 大舞台に慣れていない辻村プロは、17番から崩れてしまいました。 かたや米山プロは、17番のロングパットを沈めました。 勝負強かったです。
ここから流れが変わりましたね。
米山プロのキャリアと優勝経験が、 圧倒的な力の差となって顕れた瞬間でした。
しかし、私はTV画面を見ていて感じました。 辻村プロが優勝争いを演じたことで、 新たに女子プロの世界に主演女優が現れたことを。
辻村プロは圧倒的に画面で輝いていましたよね!?
藍ちゃん、さくらちゃんとは違ったオーラが出ていました。 実力的には、これからかもしれません。
でも多くの女性ゴルファーは、 彼女のファッション、今時の女性らしさを見て、 身近な存在に感じたのではないでしょうか?
これからは、辻村プロを応援していくと共に、 プロゴルフ業界
に彼女のようなスターが続いて現れることに期待したいです!!!
2005年11月号に、出てもらいました。ロバート・ハリスさんとの対談企画でした。

2007年03月05日
久々に土日は休みました。
そして日曜は、神田にあるNGC(ニューゴルフクリニック)へレッスン受けに行ってきました。
宮川先生の教えを復習。基本は大事です。
金曜・土曜は、深夜からロッテ葛西へ。
12時過ぎると打席料がかかりません。
ゴーゴル3月号が、残り1冊になってました!
まだ出たばっかりなんですが。人気なのでしょうか?嬉しいです。
隣のラックには、ゴルフウーマンが並んでいました。
こちらもお勧め!です。
今ドライバーは、HEXUSを使ってますが調子いいです。
10°のシャフトS。
ハンプバック・デザインですが、構えた感じでは違和感ありません。
クラウンがブラックだからだと思います。
(3月号でも特集記事あり)
あとは、FWの#7のロイコレCV PROも素晴らしい打感!
「FWはロイコレ」というのも、納得です。
こちらはシャフトがTourADのPT-6。抜群です。
最後に髪がだいぶ伸びてきた野澤くんから一言。