2005年08月09日
衆院解散、総選挙
今日は、朝10時から社外にて打合せ。 編集長の牛島とライターさんと一緒です。
その後新橋の本陣房で田舎そば大盛を食べる。美味いっす!でもやっぱ大盛はちょっと多いかな。
その後13時に来客予定あり。残念!参院採決が13時からではないか!?
テレビにかぶりつきで見てました。13時を20分過ぎてもお客さんが来ません。
電話で確認すると、都合によりリスケ。 落ち着いてテレビが見れました。
採決はテレビ画面でも歴然の“否決”。その後NHKでは、「解散総選挙」、「投票日は9/11」とテロップが流れました。
採決に先立つ6日夜、森元首相が解散を止めるよう小泉さんを説得しました。でも失敗しましたね。
従来の政治家として”常識人”なら、説得で何かしら心境の変化があったでしょう。しかし”変人”と呼ばれる小泉さんは変心しませんでした。
「党を守る」ことを考えた歴代の首相ならまだしも、「自民党をぶっ壊す」と公言した小泉さんは、あくまでも政治家としてもポリシーを貫いたという気がします。
その後、いろいろな立場の政治家がコメントしていますが、それぞれ言い分はあるでしょう。
しかし、若い世代(30代。若くない?)の我々にはとてもエポックメイキングでメッセージのある出来事だったと思います。
政治家としての生命をかけてるという意気込みが伝わります。最近は”無難に”生きてる人が多いですから。
《おまけ》
撮影の合間にアプローチの練習
投稿者 管理者 : 2005年08月09日 01:25