2006年04月29日
最新掲載記事(デイリースポーツ、ライブドア)
舩越園子の最新掲載記事は
今週、デイリースポーツとライブドアでご覧いただけます。
http://www.daily.co.jp/golf/
http://sports.livedoor.com/golf/
2006年04月29日
舩越園子の最新掲載記事は
今週、デイリースポーツとライブドアでご覧いただけます。
http://www.daily.co.jp/golf/
http://sports.livedoor.com/golf/
2006年04月27日
舩越園子の最新掲載記事(ライブドア)は
下記でご覧いただけます。
http://sports.livedoor.com/article/detail-3626030.html
2006年04月26日
マスターズ後、タイガー・ウッズが当面のツアー欠場を発表した。ガンと闘病中の父親アールの容態が思った以上に悪く、アールとの時間を大切にしたいからという理由で欠場を決意したタイガーは、次なる登場は6月の全米オープンになると語ったそうだ。
だが、「あれっ?」と思ってしまった。全米で放送されるケーブルTVのCNNヘッドラインニュースを見ていたら、昨日も今日も、満面の笑顔のタイガーが登場しているではないか!キャディのスティーブ・ウイリアムスが趣味で出場しているカーレースの有名人バージョンに出場してスリリングなハンドルさばきを満喫しているタイガーが紹介されたと思ったら、お次はなんとバンジージャンプに挑戦しているタイガー、といった具合い。
たまの息抜きは必要だし、何をして楽しもうと、もちろんタイガーの勝手である。だが、父親の病気を理由にツアー欠場を発表し、その直後に、これほどのお楽しみシーンを続けざまに見せ付けられると、なんだかなあ……と、首をかしげてしまう。
病身の父親との時間を大切にしてほしいと願うのは人間として当然。でも、そんなに余暇に費やす時間や余裕があるのなら、全米オープンまでに1~2試合ぐらい出場してもいいんじゃないの、タイガー?CNNニュースを見て、そう感じたのは、決して私だけではないはずだ。

今年のザ・プレーヤーズ選手権のラウンド中、キャディのスティーブと笑いあうタイガー。
Photo/JJ Tanabe
2006年04月24日
舩越園子の最新掲載記事(ライブドア)は
下記でご覧いただけます。
http://sports.livedoor.com/article/detail-3625455.html
マスターズ後の余韻。2つのコメントが物議を醸している。1つは、ご存知の通り、タイガー・ウッズがちっともカップに沈まないパットにしびれを切らし、思わず口にした言葉だ。「S」で始まる一語で、スラング(俗語)の一種。タイガー自身は「あー、もうオレは何てだめなんだ、チクショー!」という意味合いだけで口にしたのだが、実はこの言葉、ある身体障害者に対して差別的に使われる言葉でもあり、全米中からものすごい苦情が押し寄せたようだ。タイガーは、「そんなつもりは毛頭なかったが、不愉快な思いをさせて申し訳ない」と謝罪した。だが、苦情や非難はいまだに収まっていない。
米メディアは、いつぞやファジー・ゼラーがタイガーのチャンピオンズディナーのメニューに対して口にしたジョークが全米中から人種差別的発言と取り沙汰された過去の事件を引き合いに出し、「人々の過剰反応」的な論調で今回のタイガー発言を報じているが、当の本人たちにしてみれば、ちょっとした言葉がカンに触ったりするのだろうと思われる。
さて、もう1つは、デビッド・トムズがマスターズの警備状況に対して発したこんな言葉だ。「選手が一番大事な扱いをされていないと感じるのは、年間を通じてマスターズだけだ。そう感じているのは私だけではないはず」。トムズは、栄えある出場選手ともあろうものが、毎日毎日、会場入りする際、ギャラリーやボランティア、メディアたちと同様にセキュリティに止められ、バッジをスキャンしてチェックを受けなければならない扱いはおかしいと言ったのである。
うーん、これはどうだろう。セキュリティ上の理由なら、たとえ選手でもチェックぐらいは受けてもいいのではないかとも思うし、選手が素通りできないなんてと感じるトムズの気持ちもわからなくはないし。ただ、ギャラリーやその他の関係者と同じようにチェックされるのはおかしいという言い分は、ちょっと偉そうだなと感じるのも確かだ。

Photo/JJ Tanabe
いずれにせよ、トムズの発言は、公に口にしたところに意義がある。マスターズ委員会あるいはオーガスタナショナルというところは、きわめてゴーイングマイウエイの団体である。すべてが「招待制」ゆえ、立てついて翌年から招待されなくなったら困るという危惧から、マスターズにケチをつける人はほとんどいない。それゆえ、トムズの発言は、「あー、とうとう言っちゃった」という意義があるのだ。
そういえば、このコーナーにもマスターズウィークに書いたが、私たち日本人メディアも、取材方法に対して腑に落ちない扱いを受けた。マーサ・バークがかつて率いて女性団体による性差別批判の際も、オーガスタはプライベート団体ゆえ、ルールは勝手に決めて当然というのが彼らの言い分だったが、女性メンバーを入れる入ないの問題はさておき、マスターズというビッグ大会を開く際は、公けとの接触が不可欠な状況だ。そんなときぐらい、プライベート団体はプライベートな部分を少しばかり公けに照らし合わせないといけないのだろうと思う。
2006年04月20日
舩越園子の最新掲載記事(朝日新聞)は
下記でご覧いただけます。
http://www.asahi.com/sports/golf/TKY200604200109.html
2006年04月18日

Photo/JJ Tanabe
相棒カメラマンのJJ田辺と、未使用の写真をチェックしていたら、面白いものが出てきた。この写真、クラフトナビスコ選手権の初日、1番ティに向かう藍ちゃんなのだが、写真を見ていきなり目に飛び込んでくるのは、藍ちゃんではなく、後ろに映っている巨大なフランクフルトだ。フランクフルトの販売会社であるオスカーメイアー社が販促(宣伝?)用に会場に置いていたデモカーなのだが、いきなりこんなすごいものがゴルフのトーナメント会場に登場すると、やっぱり、「えーっ?」と思ってしまう。
「えっ?」と思うという意味は、巨大なフランクフルトだなあ、面白い車だなあ、という以外に、実を言えば、もう1つあるのだ。小学館から出版されている「黄金のラフ」というゴルフ漫画をご存知だろうか?なかいま強先生の作品。かつて、なかいま先生や小学館の担当編集者の方々がアメリカのゴルフを取材される際、そのお手伝いをしたことがある。その際、この写真のものとそっくりのフランクフルトのデモカーを漫画に登場させることになったのだが、編集者の方が調べたところ、この「ホットフランク」には、男性を象徴する卑猥な意味もあるとわかり、「えーっ?」とみんなでびっくりしたことがある。漫画に使うかどうか、いろいろ検討されたようだが、結局、漫画の中にそのデモカーは登場していた。
そんな経緯があったため、この写真を見たとき、「えっ?こんなものが女子のメジャー会場に?」と思ってしまったのだ。撮影したJJ田辺も、同じ驚きと発見で、シャッターを切ったのだろう。
ナビスコには私は体調が悪くて行けなかったのだが、現地で取材撮影したJJ田辺が、さらに興味深い「みやげ話」まで持って帰ってきてくれた。「最終日終了後、クラブハウスの中で、レズのパーティーがあったんですよ」。「えーっ?」
目撃談によれば、パーティー会場内は「ディスコ状態。酒池肉林という言葉は、あのパーティーのためにあるって感じだった」そうだ。同性愛者に対して、どうこうではないが、なぜ女子のメジャー会場でレズパーティーなのだろうと首を傾げてしまう。それなりに、いろんな噂は耳にしているのだけれど、メジャー会場で、クラブハウスの中で、しかも大会終了後に?
まだ体調が直り切っていないのだろうか。これは幻?と思ってしまうほど、なんだか「えーっ?」が続いて、びっくり仰天だった。

実際に動くように作られている。こんな車が渋谷の真ん中を走ったら、目立つぞー!
Photo/ JJ Tanabe
舩越園子の最新掲載記事(ライブドア)は
下記でご覧いただけます。
http://sports.livedoor.com/article/detail-3624160.html
2006年04月13日
舩越園子の最新掲載記事(朝日新聞)は
下記でご覧いただけます。
http://www.asahi.com/sports/golf/TKY200604130114.html
2006年04月12日
マスターズが終わり、帰路についたときのこと。オーガスタから車で2時間ほど走って、アトランタ空港にたどり着き、NY行きの飛行機に乗るため、ゲートの近くを歩いていたら、目の前をわざと横切る人物がいた。ふと顔を上げると、田中秀道のマネージャーだった。「あれっ?今からヒルトンヘッドですか?」と尋ねると、「はい、そうです。秀道プロもあそこにいます」と教えてくれた。ヒルトンヘッドとは、今週の大会の開催地。アトランタから彼の地へ飛ぶには、デルタ航空が一番便利ゆえ、同じコンコースにいたというわけだ。

Photo/JJ Tanabe
言われた通り、「あそこ」を目指して歩くと、ゲート前の最前列に田中選手がポツンと座っており、私を見つけると、「あー!」っと言って笑った。隣に座り、私が患っていた病気の話をしていたら、田中選手が、突然、視線を人の波のほうへやり、「あっ!有名人だ!」。「えっ?どれどれ?」と見てみると、小さなスーツケースをちょぼちょぼ引っ張りながら、向かいの店に入っていく日本人が1人。だが、なんか妙なパーカーのようなものを着て、野球帽をかぶったその不審な人物(?)、顔が見えず、誰だかわからない。「えっ?あれ誰?」と尋ねると、田中選手いわく、「リュウジですよ、リュウジ!」。よくよく見ると、それは本当に今田竜二選手。彼もまたヒルトンヘッドへ行くところだった。

Photo/JJ Tanabe
今田選手がこちらに気づいて近寄ってくると、田中選手は、「ベルサウスでも、立派な成績で……」と今田選手に褒め言葉。そう言われた今田選手は、深々と頭を下げ、「ありがとうございます」と小さな声で答えていたが、田中選手を気遣ってか、それ以上は何も言わなかった。
そう、田中選手は、昨シーズン終盤に滑り込みセーフで今季シードを獲得したが、今季はずっと不調続き。その原因は、パットだ。私がマスターズ帰りだったため、マスターズの話題になり、自然に丸山茂樹選手の話へ。「丸山さんに僕のパター病が移っちゃったんでしょうか……」と、田中選手も伏目がちだった。パター病?そういう病気があるとしても、それが伝染病なのかどうかはわからない。が、その病気に効く特効薬は、やっぱり気分を明るくするための何かのような気がしてならない。
その点、ときどきパター病に見舞われる今田選手は、新妻という特効薬を持っている。昨年末、ラスベガスで知らぬ間に結婚していた今田選手。新妻の香苗ちゃんは、明るく、ハキハキ物を言うタイプ。それでいて、思いやりに溢れ、一緒にいるとこっちまで元気が出る。そんな新妻の存在は、今田選手にとって、間違いなく特効薬なのだ。
私の飛行機の時間が迫ってきたので、「じゃあ、そろそろ帰りま~す」と告げると、今田選手はいつものおふざけ顔で、「えっ?帰るんですか?」。すかさず田中選手が、「だって、ほら、マスターズ帰りだから」。2人とも、マスターズ出場権はなく、1週間、自宅でオフを取っていた身だ。そんな2人にとって、「マスターズ帰り」というのは、ちょっと嫌味な感じだったかもしれない。そして最後に今田選手、「じゃあ、また来年。さようなら」。おいおい、そんなこと言わないでよ~。とりあえず帰るけど、またすぐ取材に行きますから、それまでがんばってくださいね!
2006年04月08日
マスターズ予選ラウンドが終わり、上位陣の中に懐かしい名前があるのがうれしくてたまらない。54歳のベン・クレンショーのことだ。クレンショーが2度目のマスターズ制覇を果たした95年、ウイニングパットを沈めて頭を抱え込み、しばらく動けなくなったあのシーンを覚えている方も多いだろう。あのとき、クレンショーを抱き起こすようにしていた黒人キャディは、今年もクレンショーのバッグを担いでいる。
黒人キャディの名は、カール・ジャクソン。正確な年齢は知らないが、おそらく60歳は軽く越えているはず。そのジャクソンは、ここだけの話だが、私にとって忘れることのできない存在なのだ。
95年のマスターズ優勝後、米ツアーでクレンショーを取材するたびにジャクソンに会った。しばらくするうちに、ジャクソンが私にこう言った。「私のスイートハートになってくれないかい?」えっ?それって、「お付き合いしてくれないかい?」「恋人になってくれないかい?」という意味?それとも、単なるジョーク?思わず言葉を失ってしまったが、彼の表情は真剣だったように思えてならない。
もちろん、私は「これからも、ツアーで会ったときはよろしくね」と答えただけで、彼のスイートハートにはならなかったが、女が男からこんな言葉を投げかけられると、結果はどうであれ、やっぱり忘れられない出来事になる。
米メディアの報道によれば、ジャクソンは00年ごろ、ガンにおかされ、大変な歳月を過ごしたそうだ。金銭的にも精神的にも手を差し伸べたのは、言わずとしれたクレンショー。やっぱり、ジャクソンにとっての「スイートハート」は、ボスのクレンショーなのだ。
今年のマスターズで、ジャクソンと再会することになるとは思ってなかった。久しぶりに出会ったジャクソンが、開口一番、私に投げかけたのは、どんな言葉だったか?それは、2人だけの秘密にしておこう。
2006年04月06日
マスターズウィークが始まった。オーガスタは何度見ても美しいと感じるが、同時に、かなりお高くとまった大会という印象は年々深まる。今日、取材中に、どうにも納得のいかない出来事が起こった。日本人選手が練習ラウンドを終え、日本のメディアはコメントを取ろうと集まっていた。まず、クラブハウス前に機材をセットして待ちうけるTV局のTBSが丸山茂樹にテレビカメラを向けた。その周囲に、新聞雑誌など神媒体の記者が数名集まり、テレビのインタビューに答える丸山のコメントを聞こうと耳を澄ました。ビッグ大会などでは、選手だって何度も同じことをしゃべりたくはないし、取材陣もできる限り無駄を排して、効率的に仕事をしようとするわけだから、この取材方法は、言ってみれば常套手段。だが、事件はそのあとに起こった。
グリーンのジャケットを着たマスターズ委員会の係員がやってきて、テレビカメラを向けた選手の周りに記者が集まるのは、やめてくれと言ったのだ。一体なぜ?はっきりと理由は言わなかったが、そのニュアンスは「みっともないから」ということらしい。しかし、タイガーやミケルソンなど欧米選手に欧米のテレビ局のカメラが向けられているとき、欧米のメディアたちも同じようにその周囲を取り囲んで取材する。まったく同じ行動を取っているのに、どうして日本のメディアだけが、そんなことをするなと咎められるのだろう?まったく理解に苦しむ出来事だった。
もちろん、そう言われた日本のメディアは、誰もがむっとしたが、自分たちの意志を通すためなら、スポンサーなしでテレビ中継を敢行するほどのマスターズ委員会である。とりあえず、真相がつかめるまでは言い返さないでおこうと思うしかない。それにしても、腑に落ちない話だ。いつか必ず、コトの真相を突き止めてやると心に誓った。
ところで、マスターズ取材は、取材人数にきつい制限があり、やはり日本のメディアは、とりわけカメラマンの人数が極端に制限されている。そのため、今週は現地の写真がこの場で紹介できず残念。みなさん、ごめんなさい。
2006年04月05日
舩越園子の最新掲載記事(ライブドア)は
下記でご覧いただけます。
http://sports.livedoor.com/article/detail-3621918.html
2006年04月03日
舩越園子の最新掲載記事(ライブドア)は
下記でご覧いただけます。
http://sports.livedoor.com/article/detail-3621541.html
2006年04月01日
今週も引き続き、自宅療養中。と言っても、もうかなり体調は回復し、来週のマスターズからは現場復帰できそうだ。パソコンを開き、メールチェックしていたら、相棒カメラマンのJJ田辺が、またまた面白い写真を送ってきていた。ゴルフ場内を走る軽トラックの写真。こんなもの何が面白いのかというと、JJ田辺は得意げにこう説明した。「アメリカの公道では、軽トラックが走れないんですよ。だから、アメリカでこういう軽トラを見るのは、ゴルフ場とか、そういうところだけなんです」とのこと。アメリカで小型トラックといえば、荷台がついたピックアップトラック。日本製の軽トラは、アメリカでは小さすぎて(?)、ナンバープレートが取れないのだそうだ。
で、アメリカのゴルフ場では、なぜその軽トラが走っているのかというと、ちょこっと改造を加えた上でメンテナンス用に使用している。荷台に集めた枯れ木や枯葉、これから張る芝なんかを乗せ、ときにはメンテナンス要員として働いているヒスパニック系従業員を数人乗せちゃったりなんかして、ホールとホールの間の泥道やカートパスをトコトコと走るのにちょうどいい大きさなのだ。

所変われば品(?)変わる!左ハンドルの軽トラだー!
Photo/JJ Tanabe
そんな軽トラの写真を見ていたら、思い出されたのは丸山茂樹や田中秀道の言葉だ。彼らはよく大柄な欧米人選手たちと小柄な自分たちを車に例える。「彼らは大型トラック。僕らは軽トラ」といった具合だ。排気量も馬力も何かも根本的に違うのだから、パワー勝負は無理だと、そういう意味合いを込めた比喩だ。折りしも、今週開催中の女子メジャー、クラフトナビスコ選手権で、会場入りしている宮里優氏が、予選で同組で回るミッシェル・ウィーと我が娘を比較し、同様に例えていた。「ミッシェル・ウィーはキャデラック、藍は小型の国産車」。
確かに、肉体差、パワー差は、どうにもならないし、比較にもならない。だが、アメリカにおいて、性能の良さ、内装の良さ、仕上がりの緻密さ、いろんな意味で、知的階層、そこそこの高収入階層から高い評価を得ているのは日本車だ。「トヨタの車に乗るのは、ウチの会社では、ちょっとしたステイタスシンボルなのよ」と、知り合いの白人女性が誇らしげに言っていた。「小型でも?カローラでも?カムリはどう?」と尋ねると、「小さくても優れているほうが、大きいけど性能が悪いよりずっといい。トヨタの車は、小さくても優れている代表だもん」。
これはあくまで、私の知人とその会社における評価だが、トヨタ車に対する同様の評価は、これまでにも大勢のアメリカ人たちから聞いている。そして私も、アメリカではずっとトヨタ車を好んでいる。軽トラの写真から、ずいぶん話が発展し、かなり突飛な方向へそれてしまったが、日本車でも、小型車でも、「優れている」と評される何かがあれば、大型車に勝つチャンスは十分ある。丸山、田中、そして藍ちゃんらにも、トヨタ車の道を歩んでほしい。