2006年09月06日
ドレスコードはなくなったけど…
ドレスコードという言葉をご存知だろうか?Dress Code. 服装規定のことである。ゴルフ場といえば、以前はアメリカでもえり付きシャツと決まっていたし、ジーンズやホットパンツ、タンクトップはご法度だった。が、どんどんそのあたりの規定がゆるくなり、最近のアメリカのゴルフ場では、よほど格式の高いプライベートクラブでない限りは、どれも暗黙のOKが出てしまっている。
そんな中、米ツアーのドレスコードはどうか。男子プロは、短パン禁止、一応、Tシャツ禁止。「一応」と書いたのは、タートルネックの襟部分がうんと小さなシャツがOKとされっているため、そのあたりになると、遠めには襟つきなのかTシャツなのか、ほとんど見分けがつかないからだ。
女子プロは、やっぱり以前はホットパンツがNOだったため、短いパンツといえば、膝がちょこっと見えるぐらいのキュロットが主流だった。しかし、近年はホットパンツもタンクトップも、やたらと見かけるようになっており、女子ツアーのドレスコードも、いつの間にか形骸化しているようだ。
そんな中、米女子ツアーで最も短い過激ホットパンツを履いているのは韓国のジョン・ジャン。彼女の場合、はちきれそうなパチパチの太ももがその短いホットパンツからむき出しになっているため、余計にホットパンツ姿が過激に見える。だが、いかにも健康的な出で立ちゆえ、過激に短いホットパンツ姿でも、嫌らしさはまったくなく、むしろ「うーん、元気そう!」と感じるところが、なんとも面白い。

先日、宮里藍とジャンが同組で回ったことがあった。2人が並んで歩く姿は、正面から見るとさほど似ていないのだが、どうしてだか後方から見ると、まるで双子のよう。なぜだろう?藍ちゃんのパンツは、ジャンのパンツほど短くはないけれど、ひょっとすると2人の体型が酷似しているのかもしれない。だから、後姿が双子のようにそっくりなのだ。
ということは、藍ちゃんがジャンのホットパンツを履くと、あんなふうにパツパツのムチムチに見えるってこと?うーん、ちょっと藍ちゃんのイメージから外れる気がする。やっぱり藍ちゃんは、今の藍ルックが、一番似合うんだろうなと思う。

ん~、二人とも強そうな後姿。
Photo・JJ Tanabe



