2008年07月24日
ユピテルから「スイングマルチテスター GST-2」が発売!
ユピテルから、業界唯一のマイクロ波センサを採用した「スイングマルチテスター GST-2」を7月下旬に
発売予定。

ヘッドスピード、ボールスピード測定のほか、推定飛距離、ミート率、パッティング距離の測定や楽しみながら練習の出来る「練習モード」を搭載している。
さらに、GST-2の測定結果から効果的な練習方法を提案する「上達指南書(ティーチングプロ井上透監修)」や、測定データを管理するアプリケーションソフト(Windows版)を用意し、総合的にゴルフの上達をアシストする。
【主な特長】
○測定モード
今までゴルフショップなど、限られた場所に設置されている、高額な測定器でしか測定できなかったミート率が、GST-2なら手軽に測定できます。
※ヘッドスピード、ボールスピードの測定器からミート率を算出する。ミート率=ボールスピード÷ヘッドスピードボール後方に置くだけでヘッドスピード、ボールスピードを同時に測定できるほか、推定飛距離やミート率が表示できる。また、GST-2の設置位置を変えることでパッティング距離の測定ができる。
○練習モード
仮想ラウンド
仮想18ホール(パー72)によるラウンドプレーが楽しめる。
付属のコースレイアウトを見ながら、ピンまでの距離やバンカー、池など実線をイメージした練習が出来る。
チャレンジ
アプローチ練習に最適な50~150yのショートゲームが用意されている。1ショットで目標距離を狙い、目標距離±10y以内が成功となる。※10ゲーム終了時に得点が表示される。
○総合的にゴルフの上達をアシスト
GST-2の測定結果をmicroSDカードに保存し、パソコンで読みこむことができる。
さらにデータ管理ソフトを使えば、苦手なクラブや、番手ごとの飛距離など、一目瞭然となる。
また、スコアアップにつながる練習方法を井上透プロがわかりやすく解説した「上達指南書」が付属している。



