2009年03月12日
ヤマハから最新ドライバーが発売!

ヤマハからゴルフクラブ「inpresX」シリーズの新製品として、
「inpresX 4.6 ST-Long r.p.m」を4月4日に発売致します。
<製品概要>
2002年12月に発売したヤマハゴルフクラブ「inpres」シリーズは、“長いゴルフ経験によって培ったゴルフスタイルを持ち、プライドがあるゴルファー”を対象に開発したモデルで、その優れた性能、外観等で好評を得てきました。
同シリーズは2008年11月に2009年モデルを発売、ドライバーは重心位置を低くすることで、バックスピン量を適正にコントロールし、飛びに不可欠な最適スピン量を生み出す「r.p.m.コンセプト」を新たに採用し、昨年から始まったSLEルール(反発規制)に対応しながら大きな飛びを実現する中・上級者向けモデルとして好評を得ています。
このたび新発売する『inpresX 4.6 ST-Long r.p.m.』は、そのドライバー『inpresX 4.6D r.p.m.』を長尺(46.5インチ)仕様としたものです。
一般的に長尺ドライバーはスピードは出るものの、「球が吹きあがる」「打点がぶれる」「つかまらない」「振り遅れる」といった傾向が見られ、敬遠するゴルファーも少なくありません。
こうしたことから『inpresX 4.6 ST-Long r.p.m.』は、新「inpresX」で採用した、球が吹きあがりにくい、飛びに不可欠な最適スピン量を生み出す「r.p.m.コンセプト」を踏襲。また、広い高反発エリアの「3X-マルチフェース」を採用したのに加え、つかまりやすい33.5mmという業界最短クラスの短重心距離設計を採用しています。
さらに専用のマルチプルEIシャフトと標準バランス設計により、振りやすさもあわせて追求。これらの特長によって『inpresX 4.6 ST-Long r.p.m.』は、球の吹きあがりを抑えた、最適スピンの安定した弾道を実現し、力強い振りで飛距離と安定性を求めるゴルファーに最適な設計としています。
【inpresX 4.6】
ST-Long r.p.m. MUX-409D
ST-Long ドライバー(W#1) 81,900円 4月4日(土)
◎初年度国内販売予定数:15,000本
詳しくはヤマハゴルフ公式ホームページをご覧下さい。



