会社概要
会社概要
| 会社名 | 株式会社ゴーゴル |
|---|---|
| 本社 | 2009年6月22日より移転しました。 〒107-0052 東京都港区赤坂7-9-1 トーユー赤坂ビル5F [地図] Tel:03-5575-5579 FAX:03-5575-5599 |
| 設立 | 平成16年12月1日 |
| 資本金 | 212,250,000円 |
| 従業員数 | 17名 |
| 主要取引先 | 電通、博報堂、アサツーディ・ケイ、マッキャンエリクソン、伊藤園、加賀電子、啓文社、他 |
社長挨拶
ゴルフというスポーツは、プロ選手以外は趣味の一つと言えます。
ゴルフをしない人からは、「お金持ちの遊び」だと思われているかもしれません。
しかし、世の中にはアマチュアでもゴルフを愛している人が多くいるのです。
彼らはゴルフの中に、人生にも似た奥の深さを感じています。
そしてその人生のようなスポーツを究めることに、情熱を燃やしているのです。
そう、ゴルフという喜びを知った人は、充実した毎日を過ごしているのです。
そこで私は思いました。ゴーゴルは、ゴルフというスポーツの楽しさを読者に伝えることで、人生をより彩りのある充実したものに変えていくことが出来るのではないか。
そしてそれが、ゴーゴルの社会的意義であると。
「メディアというツールに、魅力あるコンテンツを載せて日本国民を精神的に豊かにして行く。」
大局的に言うと、ゴーゴルの社会的意義はこういうことだと考えるようになりました。
今後日本は、経済的な豊かさだけではなく、文化的な豊かさを追求するステージに入ると感じています。
経済の高度成長期を終えた日本は、次に文化的な高度成長期に入って文化先進国に追いつかないといけません。
ゴーゴルは、経営の指標として収益性だけではなく、日本国民の精神的・文化的な幸福レベルの向上に貢献したかというもう一つの新たな指標を持とうと考えています。
今後は、この「精神的・文化的な幸福レベルの向上に貢献したか」という指標の数値化にも試みたいと思っています。もしかしたら、今後はこの指標が産業界のスタンダードになるかもしれません。
また、ゴーゴルの社会的存在意義を高めるべく、社会貢献活動をしていくことを決めました。
ゴーゴルが出来る社会貢献は何か? 考えた結果、以下の4つにまとまりました。
- ジュニアゴルファー育成に努める
- シニアゴルファーに優しい環境作りを心掛ける
- 環境問題に取り組む
- 地域に貢献する
この4つは、私たちだけで完結することとしないことがあります。
ゴーゴル単独で出来ないことは、実践している人や団体を雑誌やウェブで紹介する。
メディアに載せてメッセージとして配信することで、読者の意識を高めていければと考えています。
代表取締役社長 青山直樹
事業内容

役員・顧問略歴
- 青山直樹 代表取締役社長
- 東京大学経済学部卒業。(株)電通TV局担当、メディア・プランナー、海外担当 メディア・ストラテジスト、プロジェクト・マネージャー、新生代市場監測機構(北京)取締役兼務を経て現職。
- 本庄竜介 取締役(非常勤)
- 慶応大学商学部卒業。米国ボストン大学ホテル経営学部卒業。米国バブソン大学ビジネススクール卒業、MBA取得。
- 藤井幸彦 取締役 営業担当
- 広告代理店(株)アカネクリエイティブ取締役副社長、広告代理店ガイアコミュニケーションズ専務取締役兼任ガリバーFC店舗運営会社(株)ガレリアインターナショナル設立代表取締役就任。2001年時計情報誌「POWER WATCH」を創刊。2004年(株)ガイア・ネクスト・コア設立(代表取締役)。 2007年6月より現職を兼任。
- 木下道太 社外取締役
- 1971年(有)リビング筑紫設立。74年コンビ(株)入社、営業所長、経営企画室、事業開発室等を経て95年から取締役。現在、取締役専務執行役員。2007年11月より現職を兼任。
- 島田直樹 社外取締役
- 一橋大学商学部卒。マサチューセッツ工科大学経営学修士。アップルコンピュータ株式会社、株式会社ボストン・コンサルティング・グループ、ICGジャパン株式会社のマネージング・ディレクターを経て、株式会社ピー・アンド・イー・ディレクションズ設立、代表取締役就任。2007年11月より現職を兼任。
- 大澤康泰 監査役
- ㈱電通セールスプロモーション局、第1クリエーティブディレクション局勤務を経た後、同社を退職し、06年10月に弁護士登録。08年12月より当社監査役。
経営理念
- フロンティア・スピリッツ
「Frontier Days」
ゴーゴルは、人がやらない仕事、困難であるが故に避けて通る仕事に積極果敢に取組む。それがゴーゴルの事業となる。ただし、前例の無い仕事には、創造的な活動が求められる。だからこそ社員全員で常に考え、突破口を見出す。寝食を忘れて仕事に没頭し、明日を切り拓いていく者だけが、辛かった日々を「Frontier Days」として歴史に刻むことが出来る。
- ゴルフ業界に新風を吹込む
ゴーゴルは、ゴルフ業界に新風を吹込む。
ゴルフ人口の減少は深刻で、ゴルフ場は経営難、ゴルフ用品市場も縮小傾向にある。
ゴーゴルはそんなゴルフ業界において新たなことに挑む。例えば雑誌ゴーゴル。業界初のじっくり読めるフリーマガジンとして、新しい切り口での誌面作りを目指す。ゴルフ記事ばかりではなく、ゴルファーの興味範囲全てをカバー。ゴルフ記事であってもインタビューや対談を中心に、“読んでも面白いゴルフ”をモットーとする。 - メディア業界でも新たな試みを行う
雑誌ゴーゴルは、ゴルフ誌初の読み物系フリーマガジン。出版業界全体で見れば読み物系フリーマガジンは多数発刊されているが、先行する他誌に負けない内容の充実を図る。
また、ゴーゴルではゴルフ場もメディアであると考える。ゴルフ場に広告を入れることで、ゴルフ業界に注目が集まり、ゴルフ市場そのものが活性化。その結果、ゴルファーに喜んでいただけることが、何より私たちの喜びとなる。ゴルフ場に新車を展示したり、新発売ドリンクをサンプリングするという行為も、ただの営利活動なのではなく、ゴルフ場での楽しみを1つでも増やして欲しいと考えるからだ。

